気温が下がり、外を歩くのが気持ちいい季節になりました。ウォーキングを始めた方も多いのではないでしょうか。とても良い習慣ですが、実は筋トレと組み合わせることで、さらに体づくりの効果が期待できます。TONY GYMが解説します。
目次
ウォーキングだけでは物足りない理由
- 歩くだけでは、筋肉にかかる負荷が小さい
- 体が慣れると、変化を感じにくくなる
- 筋力が落ちていると、長く歩くと膝や腰に負担がかかりやすい
ウォーキングは続けやすい一方で、筋肉をつける・保つという点では筋トレのほうが向いています。
組み合わせるときの3つのポイント
① 筋トレで土台をつくる
脚やお尻の筋肉を鍛えておくと、歩く姿勢が安定し、疲れにくくなります。
② 歩き方も意識する
姿勢よく、少し大きな歩幅で歩くと、同じ時間でもしっかり体を使えるようになります。
③ 無理のない頻度で続ける
毎日でなくても大丈夫です。週の中で筋トレとウォーキングを組み合わせるイメージで続けましょう。
TONY GYMのサポート
- ウォーキングにも役立つ脚・お尻まわりのトレーニング
- 姿勢や歩き方のアドバイス
- 生活に合わせた運動頻度のご提案
よくあるご質問
Q. ウォーキングと筋トレ、どちらを先にやるべきですか?
A. 目的によって変わります。体験時にお話を伺いながらご提案します。
Q. 膝が気になって長く歩けません。
A. 膝への負担を考慮したメニューに調整します。痛みがある場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。
体のことでお悩みの方は、まずTONY GYMの体験セッション(初回2,200円・入会金無料)でご相談ください。経験豊富なトレーナーが完全マンツーマンで、あなたに合ったプランをご提案します。大津市・膳所駅前から徒歩4分。https://tony-gym.com
