新米がおいしい季節になりました。一方で、「ダイエット中だから、ごはんは我慢しないと」と考えている方もいるかもしれません。TONY GYMが、炭水化物との上手な付き合い方を解説します。
目次
ごはんを抜きすぎないほうがよい理由
- 炭水化物は体を動かすための大切なエネルギー源
- 極端に減らすと、トレーニングに力が入りにくくなる
- 我慢が続かず、反動で食べすぎてしまうこともある
大切なのは「抜く」ことではなく「量とタイミングを整える」ことです。
炭水化物と上手に付き合う3つのコツ
① 量の目安を決める
おかわりを控える、お茶碗を小さめにするなど、無理なく続けられる量を決めておきましょう。
② おかずと一緒に食べる
たんぱく質や野菜のおかずと組み合わせると、バランスの良い食事になります。
③ 活動量に合わせて調整する
よく動く日とそうでない日で、ごはんの量を少し調整するのも一つの方法です。
TONY GYMのサポート
- トレーニングと一緒にできる、日々の食事のご相談(より専門的な指導は管理栄養士によるオプション・別料金)
- 食事制限に頼りすぎない、続けられる体づくりのご提案
- 生活スタイルに合わせた食事のアドバイス
よくあるご質問
Q. 夜はごはんを食べないほうがいいですか?
A. 一律に抜く必要はありません。1日の食事全体のバランスで考えることが大切です。
Q. 玄米や雑穀米のほうがいいですか?
A. 取り入れやすければおすすめですが、無理に変える必要はありません。続けやすさを優先しましょう。
体のことでお悩みの方は、まずTONY GYMの体験セッション(初回2,200円・入会金無料)でご相談ください。経験豊富なトレーナーが完全マンツーマンで、あなたに合ったプランをご提案します。大津市・膳所駅前から徒歩4分。https://tony-gym.com
