そうめん、冷やし中華、アイス——夏の食卓は、気づかないうちに炭水化物に偏りがちです。この時期に不足しやすいたんぱく質の話をします。
目次
なぜ夏はたんぱく質が不足するのか
さっぱりしたものを選ぶと、自然と麺類が増えます。肉・魚・卵の登場回数が減ることで、筋肉の材料が足りなくなるのが夏の落とし穴です。
手軽に足せるたんぱく質
- そうめんに、ゆで卵とツナを足す
- 冷奴・納豆を常備する
- ギリシャヨーグルトを間食に
不足が続くとどうなるか
たんぱく質が足りない状態が続くと、体は筋肉を分解してエネルギーに変えます。夏に「体重は減ったのに、たるんで見える」原因の多くがこれです。
よくあるご質問
Q. どのくらい摂ればいいですか?
A. 体格と活動量で変わります。毎食に1品、たんぱく質のおかずが簡単な目安です。
Q. プロテインは必要ですか?
A. 食事で足りていれば不要ですが、夏場の補助としては有効です。
Q. 植物性でもいいですか?
A. 大丈夫です。豆腐・納豆などを組み合わせることで十分補えます。
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