順調に減っていた体重が、ある日ぴたりと止まる。ほぼ全員が通る道であり、対処法もあります。TONY GYMが解説します。
目次
なぜ停滞するのか
- 体重が減ると、必要なエネルギー量も減る
- 体が省エネモードに切り替わる
- 同じ運動に体が慣れ、消費が落ちる
つまり停滞は失敗ではなく、体が適応した証拠です。
やってはいけない対処
- さらに食事を減らす(代謝がさらに落ちます)
- 運動量を一気に増やす(続かず反動が来ます)
- 毎日体重計に乗って一喜一憂する
有効な3つの対処
① 刺激を変える
種目・重さ・回数のいずれかを変えると、体が再び適応しはじめます。
② 体重以外を見る
体脂肪率、サイズ、扱える重さ。体重が止まっていても中身は変化していることがよくあります。
③ 待つ
2〜4週間は様子を見る。焦って崩すほうが遠回りです。
よくあるご質問
Q. 停滞期はどれくらい続きますか?
A. 多くの場合2週間から1ヶ月程度です。それ以上続く場合は方法の見直しをご提案します。
Q. チートデイは必要ですか?
A. 全員に必要というわけではありません。状況を見て判断いたします。
