「水を飲むとむくむから控えている」——これは夏にもっとも危険な誤解のひとつです。水分とむくみの本当の関係を整理します。
目次
むくみの本当の原因
むくみは水の飲みすぎではなく、塩分過多・血流の滞り・筋力不足で起こることがほとんどです。むしろ水分が不足すると、体は水を溜め込もうとしてむくみやすくなります。
夏の正しい水分のとり方
- のどが渇く前に、こまめに少量ずつ
- 大量の汗をかいた日は塩分も一緒に
- 就寝前と起床後の1杯を習慣に
むくみにくい体をつくる
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、収縮することで血液を心臓に押し戻すポンプの役割を果たします。この筋肉を使えていないことが、むくみの根本原因になっているケースは少なくありません。
よくあるご質問
Q. 1日どのくらい飲めばいいですか?
A. 活動量によりますが、夏は意識して増やす必要があります。体格や運動量に応じて具体的にお伝えします。
Q. お茶やコーヒーでもいいですか?
A. カフェインには利尿作用があるため、水や麦茶を基本にするのがおすすめです。
Q. 夕方の脚のむくみがひどいのですが?
A. 長時間同じ姿勢が原因のことが多く、ふくらはぎを動かす習慣で改善が期待できます。
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