「毎日ストレッチしているのに変わらない」——よくいただくご相談です。ストレッチには大切な役割がありますが、役割が違います。TONY GYMが整理します。
目次
ストレッチでできること・できないこと
- できる:可動域を広げる/血流を促す/リラックスする
- できる:正しいフォームで動ける体をつくる
- できない:脂肪を大きく減らす/筋肉量を増やす
消費エネルギーはウォーキングより少ないのが実際のところです。
それでもストレッチが重要な理由
① 動ける範囲が広がる
股関節や肩が硬いままだと、トレーニングで狙った筋肉に効かせられません。
② ケガの予防になる
可動域に余裕があると、無理な動きをしたときの負担が減ります。
③ 姿勢が整いやすくなる
硬さが取れると、見た目の印象も変わります。
組み合わせが答えです
ストレッチで動ける体をつくり、筋トレで形を変える。この順番が最短ルートです。
よくあるご質問
Q. 体が硬くてもトレーニングできますか?
A. はい。硬い方には硬い方に合った種目をご提案します。
Q. ストレッチはいつやるのが効果的?
A. 運動前は動的、就寝前は静的が向いています。目的によって使い分けます。
