「猫背だとよく言われる」「写真を見ると姿勢が悪くてショック」「肩が内側に入っている」——姿勢の悩みを持つ方は非常に多いです。しかし、姿勢は筋肉の問題であるため、正しいトレーニングで改善できます。この記事では、姿勢と筋肉の関係を解説します。
目次
なぜ姿勢が悪くなるのか
姿勢の悪さは、意志の問題ではなく筋肉のアンバランスから生まれます。たとえば猫背は、胸の筋肉が縮んで硬くなり、背中の筋肉が弱く伸びきった状態が続くことで定着します。
「意識すれば直せる」と思われがちですが、筋肉自体のバランスを変えなければ、意識をやめた瞬間に元に戻ります。
体幹トレーニングが姿勢を根本から変える
体の中心にある体幹(インナーマッスル)が強くなると、背骨を正しい位置で支えられるようになります。その結果、意識しなくても自然に良い姿勢が保てるようになります。
姿勢が変わると、こんなことが変わる
- 見た目・印象が格段に変わる(背が高く見える・スリムに見える)
- 肩こり・腰痛が改善される
- 呼吸が深くなり、疲れにくくなる
TONY GYMでは、姿勢の状態をチェックした上で、硬い筋肉をほぐしながら弱い筋肉を強化するプログラムを提供します。大津市・膳所でご相談ください。

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