「油=太る」と敬遠していませんか?実は脂質は体に欠かせない大切な栄養素です。大事なのは『量』と『質』。TONY GYMが良い油・悪い油の見分け方を解説します。
目次
脂質が体に必要な理由
- ホルモンの材料になる(不足すると体調を崩しやすい)
- ビタミンA・D・E・Kの吸収を助ける
- 細胞膜をつくり、肌や髪の健康を保つ
積極的に摂りたい『良い油』
オメガ3系
青魚(サバ・イワシ)、えごま油、亜麻仁油など。血流や中性脂肪のケアに役立つとされます。
良質な不飽和脂肪酸
オリーブオイル・ナッツ・アボカドなど。適量なら満足感が高く、食べ過ぎ防止にもつながります。
控えたい『避けたい油』
- 揚げ物・スナック菓子に多い酸化した油
- 加工食品に含まれるトランス脂肪酸
- 『見えない脂質』(菓子パン・洋菓子など)に注意
よくあるご質問
Q. ダイエット中は油を抜くべき?
A. 抜きすぎは逆効果です。良質な脂質を適量摂る方が、肌の調子もホルモンバランスも安定します。
Q. カロリーが高いのでは?
A. 脂質は1gあたり9kcalと高めなので『質を選び、量を摂りすぎない』のがコツです。
Q. どれくらい摂ればいい?
A. 目安は総摂取カロリーの2〜3割程度。個人差があるので具体的な量はご相談ください。
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