「外食が多いからダイエットできない」という声をよくいただきます。でも、外食でも正しい選択をすれば体を変えることは十分可能です。この記事では、外食が多い方に向けた具体的な食事戦略をお伝えします。
目次
外食でカロリーオーバーになりやすい理由
外食のカロリーが高くなりやすい主な原因は以下の3つです。
- 油の量が多い:炒め物・揚げ物・ドレッシングに大量の油が使われている
- 塩分・糖分が多い:味付けが濃く、食欲をそそる設計になっている
- 量が多い:「お得感」で食べすぎてしまう
外食でも太らないための実践テクニック
注文時に意識すること
- ご飯・パン・麺の量を「少なめ」に変更できる店では積極的に活用する
- 揚げ物より焼き・蒸し・煮物を選ぶ(油の量が大幅に減る)
- サラダのドレッシングは「別添え」にして自分で量を調整する
- ラーメン・パスタなど炭水化物が主体のメニューは単品より定食形式にして野菜を追加
- セットのジュースを水・お茶・ブラックコーヒーに変える
おすすめの外食メニューの選び方
- 定食・日本食系:焼き魚定食・鶏の照り焼き定食などはたんぱく質が取れてバランスよし
- サラダチキン・ゆで卵の活用:コンビニでたんぱく質を手軽に補給
- ビュッフェ形式:野菜→スープ→メイン→炭水化物の順で取ると食べすぎを防げる
- 居酒屋:枝豆・刺身・焼き鳥(塩)・豆腐などは低カロリー高たんぱく
食べすぎてしまった翌日の対処法
外食で食べすぎてしまっても、1日や2日のオーバーでダイエットが台無しになることはありません。大切なのは翌日から通常の食事に戻すことです。「食べたから今日はもういい」というドカ食いの連鎖が最も危険です。
- 翌日の食事を少し控えめにする(断食はNG。たんぱく質は維持する)
- 水分をしっかり摂って代謝をサポート
- 軽いウォーキングなど有酸素運動を追加する
よくあるご質問
Q. コンビニ食でもダイエットできますか?
A. できます。サラダチキン・ゆで卵・納豆・ギリシャヨーグルト・おにぎり(具がたんぱく質のもの)などを組み合わせれば、バランスの良い食事が作れます。揚げ物・スイーツの頻度を減らすことが大切です。
Q. 付き合いの飲み会が多くて困っています。
A. 飲み会前にたんぱく質を含む軽い食事を済ませておくと、酔いにくく食べすぎを防げます。また、お酒の種類を蒸留酒(焼酎・ウイスキーのソーダ割り)にするだけでカロリーを抑えられます。
Q. 毎食自炊できないのですが、パーソナルジムに通えますか?
A. もちろんです。TONY GYMでは外食が多い方の食事指導も行っています。「完璧にやる」より「できる範囲でベストを尽くす」スタンスで一緒に考えます。
体のことでお悩みの方は、まずTONY GYMの体験セッション(初回2,200円・入会金無料)でご相談ください。大津市・膳所駅前から徒歩4分。https://tony-gym.com

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