「食事日記って面倒くさそう」と思う方、ちょっと待ってください。研究でも明らかになっていますが、食事を記録するだけで摂取カロリーが平均15〜20%減るというデータがあります。この記事では、食事記録の効果と続け方をご紹介します。
目次
「記録するだけ」でなぜ変わるのか
食事を記録することで生まれる最大の効果は、「食の見える化」です。「これくらいはいいだろう」と無意識に食べていたものが記録に残ることで、自分の食行動を客観的に振り返ることができます。
また、トレーナーや管理栄養士が記録を見ることで、問題のある食習慣を具体的に指摘・改善できます。
続けやすい食事記録の始め方
完璧な記録を目指す必要はありません。まずはスマートフォンのアプリ(あすけん・カロミル等)で写真を撮るだけから始めてみましょう。「今日食べたものを写真に残す」という習慣だけでも、食への意識が大きく変わります。
TONY GYMでは食事記録も活用したサポートを提供
TONY GYMでは、お客様の食事記録をもとに具体的なアドバイスを提供します。「このタイミングでこれを食べると良い」「この食品を別のものに置き換えると改善できる」など、実践的なアドバイスで変化を加速させます。
食事記録の習慣づくりから始めたい方も、大津市・膳所のTONY GYMにお気軽にご相談ください。

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